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TOYLUXの制作

TOYLUX製作風景

NISSAN SR20DET

TOYOTA G52 を合体

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

ベルハウジング製作のための
センター出し

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

軸のクリアランス確認

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

配線中

TOYLUX製作風景

ハーネスの合体

TOYLUX製作風景

エンジン搭載

TOYLUX製作風景

車両ハーネス配線

TOYLUX製作風景

作業中

TOYLUX製作風景

エンジンルーム

TOYLUX製作風景

車内もレーシーに!

TOYLUX製作風景

貴重なリーフ時代の写真。
軽量で速かったけれど、
200kmしか走行できなかった。
ミッション全壊!

TOYLUX製作風景

これで、ブースト1.2kg/cm2時に
350ps発生するパワーを搭載。

TOYLUX製作風景

285/75R16のBFG M/Tは、
3速までホイールスピン!

TOYLUX製作風景

完成エンジンルーム

TOYLUX製作風景

リーフスプリングです。

TOYLUX製作風景

燃料タンクは荷台に。

TOYLUX製作風景

フロント等長4リンク
フレーム側マウント

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

リア・スイングアーム式
コイルオーバーサスペンションの
製作中。

TOYLUX製作風景

Bajaなどを走っている
トロフィートラックを参考にして、
ロングストロークでトラクションの
かかる足を作っています。

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

ボディを下ろして作業すると
自由度が増え、強度を確保できます。

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

ストロークの確認作業

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

フロントホーシング

ちなみに、この作業でフロント・リアのアクスルは、日本で一番頑丈なサファリ用H233を使用し、ファイナルギアは4.625:1にして、LSDは強化加工しています。同時に先日壊れたミッションは、標準のG52から現行のランクル70系にも使用されているR151に変更。
これで駆動系は大丈夫!

TOYLUX製作風景

レースには上下動が重要ですが、
ちなみに捻れをためしたら、
こんなでした。1000mm Over.

フロントストローク
295mm

TOYLUX製作風景

リアストローク
680mm

TOYLUX製作風景

車両完成後、
某0-400m大会にエントリー。
3回走っただけなのに異変が!
絶対大丈夫だと思っていたツインプレートが2枚とも割れていた。1枚は完全に分解されて、改めて大径タイヤと重量のある車のダメージを知ることに!
大幅な駆動系の強化が仇となり、車両重量が以前の350kg増の1890kgとなり、ゼロヨンも14.9秒がやっと!

TOYLUX製作風景

OS技研ツインプレートがバラバラに。

TOYLUX製作風景

その後、軽量化するためFRP化するついでに、和製トロフィートラックのごとく、超ブリスターにして、荷台を外して外板だけにします。

TOYLUX製作風景

TOYLUX製作風景

塗装を終えて、無事完成です。

TOYLUX製作風景

もちろん、
当社の完成は公認取得ですから、
このまま受験です。

TOYLUX製作風景

車検証は、ほぼフル記載です。

Many Shockの製作

この車両は、おそらく日本で最初の本格的な四駆「SHOW CAR」です。
製作するきっかけは、某雑誌社との対談で冗談で言ったことが記事になった事です。
ベース車は、私(藤村)が個人の足としてて44インチを履いた60を製作した所にこのタイミングで使用することに。冗談で「ショックは100本位付けて」なんて話でしたが、最初のショーには72本までしか製作する時間がなく、その後プラス28本取り付け、目的を達成しました。
簡単に書きましたが、このクルマの完成には社員全員の努力、時間、労力、お金がどれだけ費やされたか考えられません。
many025.jpg ナックル加工
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今ではやっている車を見かけますが、デフを上に向けて、ナックルは元に戻して、更にキャスターを付けて大径極太タイヤでの直進安定性に対応する方法なのですが、なんと言ってもこれが「日本で1号車」。つまり、当社が日本で一番最初に改造に成功したのです。
業界関係者も脱帽!
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many031.jpg ナックル部と
ステアリングダンパーブラケット
many032.jpg フロントデフの角度と
タイロッドがナックル加工の証
many013.jpg フロント足まわり
many014.jpg リア足まわり
many015.jpg マフラーにもこだわり、
フロントパイプから
オール100φパイプでデュアルに。
many016.jpg ナックル部
後ろから(右)
many017.jpg ミッションメンバー
ダウンブロック
many018.jpg 落差が450mmもある
ドラックリンク
many019.jpg ナックル部
後ろから(左)
many020.jpg 当時の塗装担当
現在は退社して独立し、
当社のFRP製品の製作等を
手がけている
Phoenix風構追の西川です。
many021.jpg フレームも、塗装をはがしてから塗装。
塗装はがしに3人で3日間かかった。
many022.jpg ステアリングギアボックスにも
ノウハウが!
クイックな60が完成します。
many023.jpg フェンダーもワンオフ。
しかし要望が多くて現在では
市販しています。
many024.jpg トラクションバーも前後に装着します。
many008.jpg 完成です!
many009.jpg 完成までに約1年も費やし、公認を取得するのに約半年かかり、見事に日本で最初で最後になるかもの本格的なSHOW CARを製作しました。
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many011.jpg 古い写真ばかりで、約15年も前に製作した車ですが、現在のSHOWにも昨年展示しましたが、引けをとるどころか一番輝いていました。
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many003.jpg
many004.jpg
写真にはありませんが、内装もフルカスタムで荷室もすべてオーディオです。
また後日アップします。

リベロ エボリューションIII の製作

libero001.jpg 三菱のリベロワゴンの1800cc AT車に乗っていたお客さんが、ATが壊れたついでにランサーエボリューションのエンジンとミッションに変えたいとのオーダーで製作。
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製作するうちに、エンジン・ミッション・サスペンション・ステアリング、さらにはインパネやメーターなど、すべてをやる事に。
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libero004.jpg ハーネス地獄との戦い
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libero008.jpg 完成の写真を撮り忘れてしましましたが、外観はランエボIII、インタークーラーもHKSにして強化クラッチもいれて、忘れてはいけないサスペンションには四駆屋らしくランチョ9000を入れた。これがゼロヨンには調子よく、縮みのやわらかいランチョと、リアコイルリジットアクスルでトラクションを得たリベロは、ランエボより速いスーパーワゴンになりました。

未完成デモカー ちょっとだけ公開

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最強・最速の四駆を創ろうとして途中で止まっています。
でもエンジンはかかります!
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RB26DETT改 2.7L フルチューン
鍛造ピストン・鏡面コンロッド・強化クランク・フルバランス・ハイカム・ポート研磨・バルブスプリング・オイルポンプ・等長タコ足・トラストT78タービン・レーシングウェストゲート・3層インタークーラー・オイルクーラーなど。
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700psオーバーのエンジンで、
GT-Rでは9秒台が出るエンジンです。

マッドドラッグ仕様 ランクル77

 

lc77008.jpg フロントは、L/C60用6インチリーフを正付けにして、リバースシャックル化。
スタビライザーを強化して安定化。
lc77010.jpg リアは2インチリーフに
タイプBシャックル。逆付けしてトラクションバーを入れる。
ボディーリフトは2インチです。
lc77011.jpg エンジンは80用1HDにスワップし、
POSのハイフロータービンにSPLポンプ
ブーストコントローラー などで
250psに!
lc77012.jpg ATは、ワンオフで製作した強化AT。
全高222cmある77で
高速を180km/hオーバーする車でした。
lc77013.jpg これは大変でした。
lc77014.jpg 強化ATを製作したのですが、70系はA440、80系はA442というATなのですが、ギア比をA440で、クラッチをA442より多く加工し、油圧を上げてシフトタイミングを早くする加工をしたのですが、大作業です。
lc77015.jpg 手が油まみれで写真がこれだけしかなかったけれど、ネジ1本までバラしてクラッチやバルブボディーまで加工しましたよ!コンバーターは80用を使用しています。
lc77001.jpg 実は、
純正デフロックを後付けしたので、
ホーシングを加工しました。
lc77002.jpg 1HD-Tにスワップ。
lc77003.jpg 70系チューナーには、非常におススメ。
lc77004.jpg 1HZの倍のパワーとトルクになります。
lc77005.jpg
lc77006.jpg ボルトオンターボは、オーバーヒートやヘッドの割れが発生するので、ハイパワーを得るにはリスクがあります。
lc77007.jpg  

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